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6月1日より2

はい。こんばんわ(笑)

火災警報器のつづき。


「平成18年6月1日より新築住宅には火災報知器の設置が義務付けとなり、

高松市では既存住宅に関しては5年間の猶予期間をおいて、

平成23年6月1日より設置が義務付けされていますが、本件には設置されていません。

この工事の際には器具代・工事費が発生しますが、

その費用は買主負担とします。」

と、ここ数年は

中古住宅の売買仲介の重要事項説明書には

以上のような文面をその他(備考)のところに

記載して説明してます。

中古住宅のほとんどは付いていない現状なので

早めに付けてくださいね。ということです。


では、今年の6月1日以降、当分の間は、、、

「消防法によりすべての住宅には平成23年6月1日より

火災報知器の設置が義務付けされていますが、

本件には設置されていません。

本件取得後は設置工事が必要ですが器具代・工事費は

買主負担となります。」

というような文言を入れる訳だけど

それやったら

売主さんの方でしといてくださいよ。とか

それやったら

その分安くしてくださいよ。

とかなるのかな。。


それとか

実際に法律上は

設置義務の箇所が寝室全部(2階建てなら2階の寝室とか)

階段とか台所とかなんだけど

寝室全部というのは微妙である。

例えば

1階LDKと和室、2階3部屋の一戸建て、

夫婦と子供1人の3人家族が売主さんで

買主さんが

夫婦と子供3人の5人家族なら、、、

売主さんは法令に従い

台所階段と2階の2部屋だけ設置してたら

法令OKなのが

買主さんは

夫婦が1階和室を寝室として

子供3人が2階で寝るなら

和室と2階3部屋全部設置しないといけないわけである。


ということもあるので

重要事項の説明には、、

「消防法によりすべての住宅には平成23年6月1日より

火災報知器の設置が義務付けされており

設置箇所について高松市においては

台所、居住している方の寝室すべての居室(来客用寝室を除く)

及び2階以上の場合は階段にも設置する必要があります。

本件には設置されています(されていません)が

居住する人数、部屋の使用目的により設置台数の

不足が生じることがあります。

それらの場合、本件取得後においては設置工事が必要

になった場合、器具代・工事費は買主負担となります。

詳細については高松市消防局にてご確認ください。

高松市消防局〇〇〇-〇〇〇〇」

って記載、説明になるのかな?


まあ説明せずに

引渡後、数週間数ヶ月で火災になり死傷者が出てしまったら、、、

買ったときちゃんと説明してくれとったら、、、、、、

って当然なりますわな。


まあこの法令はなんだかんだで

口頭はもちろん文章化もきちんとして

きちんと理解してもらえるよう

説明すべき大事な事柄やと思います。

drinkkk.jpg

ま、飲みながらのグダグダ長文で失礼しました(笑)

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ねつくす

Author:ねつくす
高松の不動産会社 有限会社ネックスです。詳しくはHPをご覧くださいまし(笑)
http://nnex.jp

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